デジタルは人間を奪うのか

小川和也

770円(税込)

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    健常者の記録を破る義足アスリートの出現、脳とコンピュータの接続、デジタル認知症……デジタルテクノロジーはわれわれをどこに連れていくのか。デジタルの第一線で活動する著者による、最新トピック満載の書。デジタルによって豊かな未来が創造されるはずだが、同時に忍び寄る「不気味さ」の正体とは何か。「デジタルの船からは、もはや降りられない」「モノのネット化で変わる生活」「ロボットに仕事を奪われる日」など。(講談社現代新書)

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    レビュー

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    • 2016/02/14Posted by ブクログ

      本書はネット上の情報との付き合い方を考える上で非常に有益な本であったと思う。
      日々情報の海の中に投げ出された我々現代人が、人間としての判断、行動をするために必要と思われることが各具体例を通じて明らかに...

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    • 2014/11/24Posted by ブクログ

      ドラえもんのひみつ道具箱が次々と実現されるが如く進化するデジタルテクノロジー、ソーシャルメディア、ウェアラブル、ロボット、人工知能など挙げその功罪を掘り下げる。終章ではデジタルテクノロジーには不可能な...

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    • 2015/07/11Posted by ブクログ

      私たちはデジタル社会から のがれることはできない
      情報量は爆発的に多いが孤独を感じている
      多くのものがネットにつながっていく
      仮想と現実の境界がなくなっていく
      人間がデジタルに融合する
      デジタル認知症...

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