聖書の読み方

北森嘉蔵

825円(税込)

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    世界でもっとも多く読まれている書物であるにもかかわらず、ともすれば日本人には敬遠されがちな聖書。しかし、そこには意味深いメッセージが随所に秘められている。律法と福音、処女降誕、キリストの復活……。これらの真の意味は何か。「北森神学」で知られる著者が、聖書そのものに即して伝授する読み解くためのコツの数々。聖書初学者必読の書。(講談社学術文庫)

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    • 2020/04/28Posted by ブクログ

      『神の痛みの神学』で知られる著者が、旧約聖書および新約聖書のなかからいくつかのエピソードをえらび出し、その読み方を示した本です。

      著者は、旧約聖書における神と人間との契約は破られ、新約聖書においてふ...

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    • 2013/01/19Posted by ブクログ

      「かつて聖書を読んだけれどよくわからなった」「聖書に書いてあることが理解できない」という方には、捉え方の一助にはなるのかもしれません。
      聖書の基本情報(新約・旧約のだいたいの内容など)を知らないと、何...

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    • 2019/03/06Posted by ブクログ

      1 聖書をどう読むか
      2 聖書そのものへ

      著者:北森嘉蔵(1916-1998、熊本市、神学)
      解説:関根清三(1950-、東京都、倫理学)

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