君主論

ニッコロ・マキアヴェッリ・佐々木毅

825円(税込)

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    近代政治学の古典として名高い『君主論』。その著者マキアヴェッリは、都市国家が並び立つルネサンスのイタリアにあって、共和政のフィレンツェ市書記官として活躍。国際政治の荒波のなか、軍事、外交にわたり東奔西走の日々を送った。その豊かな体験を生かして権力の生態を踏まえた統治術として執筆した名著を、政治学の第一人者が全訳し解説する。(講談社学術文庫)

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    レビュー

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    • 2009/10/29Posted by ブクログ

       なかなか上質なビジネス書でございました! ビジネス書じゃない? まっさかー(^^)

       んで、本書が書かれたのは1500年頃とのことですが、その理念は現在にも通ずるところがあります。君主を上司、リー...

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    • 2010/08/05Posted by ブクログ

      以前に岩波文庫のものを読んだが、二度同じものを読むよりは訳者が違うものを読む方がいいと考え、今回は講談社学術文庫のものを手に取った。
      改めて目次を見てみると、目次のすごさが目を引いた。目次を見るだけで...

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    • 2011/02/03Posted by ブクログ

      理解しやすかった。
      必要に駆られて読んだからかな。
      分からないけど、読みやすくてよかったよ。
      権力者はなぜ権力者たり得るかという問いに
      力量があるからだという答えを出していたのは衝撃。
      今のエジプトと...

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