【最新刊】高瀬川

高瀬川

平野啓一郎

495円(税込)

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    小説家と女性誌編集者が過ごす、京都の一夜を繊細な心理主義的方法で描き、現代の「性」を見つめる「高瀬川」。亡くした実母の面影を慕う少年と不倫を続ける女性の人生が並列して進行し、やがて1つに交錯する「氷塊」。記憶と現実の世界の間(あわい)をたゆたう「清水」など、斬新で、美しい技法を駆使した短編4作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    251ページ
    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2010/03/06Posted by ブクログ

      3/6
      「氷解」は上下二段で別の視点人物から物語を描いており、二人が共有する世界を描くときだけ中段に文字が置かれる。
      言説/内容にもう一つの観点が用いられるようになった現代小説の先鋒。
      青山真治の解説...

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    • 2013/09/11Posted by ブクログ

      芥川賞作家、平野啓一郎氏が描く『現代』。実験的な作風を数多く取り入れたのが特徴です。ラヴホテルで一夜を共にする男女を描いた表題作に、少年と女性の運命が交錯する『氷塊』など4つの物語が収録されています。...

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    • ネタバレ
      2013/07/13Posted by ブクログ

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