黒い童謡

著者:長坂秀佳

726円(税込)

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    高時給にひかれてある研究所にアルバイトにやってきた青年。しかしそこでは「ずいずいずっころばし」のメロディを使って恐るべき人体実験が行われていた!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2012/12/18Posted by ブクログ

      民話伝承、童謡系ホラー小説個人的に好みです。
      童歌ってなんか薄暗くて、もの哀しげなメロディーと詩の意味も不明瞭で確かに小中学生の頃それに因んだこわい話流行ったかも。
      本作では「ずいずいずっころばし」「...

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    • 2010/09/13Posted by ブクログ

      中編よっつからなる読み切り。設定はありきたりでも書き手によって引き込まれるという好例。例によって若い子のセリフが古いが(仕方ないよね…)、すべての読み切りに一瞬はだまされる場面があって飽きなかった。
      ...

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    • 2009/11/23Posted by ブクログ

      春・ずいずいずっころばし
      夏・花いちもんめ
      秋・かごめ
      冬・通りゃんせ
      のよっつの話とエピローグ。
      各話中途半端に終わってるんで、最後ちゃんと黒い女のひとが締めてくれるのかと思ってたけど、たいして。
      ...

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