謀将 真田昌幸(上)

著者:南原幹雄

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    六文銭の旗印を立てよ。敗亡した一族再興のため武田信玄に仕えた真田幸隆。六文銭を旗印に、信玄の謀将として活躍。その父幸隆の志を継いで、昌幸は真田家の自立と戦国の争覇戦に乗り出してゆく……。類いまれな軍略と奇謀で、戦国乱世を生き抜いた幸隆・昌幸父子を描く渾身の歴史巨篇。

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    • 2012/06/26Posted by ブクログ

      この上巻は『謀将 真田昌幸』に非ず ズバリ『謀将 真田幸隆』である。海野一族敗亡の危機に直面するところから死去に至るまでの幸隆公でビッシリ 昌幸公の本格的な登場は この巻での終章に当たる僅か数頁のみだ...

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    • ネタバレ
      2012/03/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/03/06Posted by ブクログ

      小説の前半は真田幸隆、後半は真田昌幸が主人公となった読み応えのある長編。武田・村上・諏訪の連合軍に追われた海野小次郎が、武田家に仕官して真田幸隆と改名するあたりからお話は始まり、関ヶ原の戦い後に高野山...

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