【最新刊】徳川御三卿 (下)

徳川御三卿

2冊

著者:南原幹雄

561円(税込)
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    京都で猛威をふるう竹内式部の尊皇思想に尾張、水戸の両家が呼応し、御三卿と全面対決。生きのこるのはどちらか――。本格歴史巨編。

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    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2013/01/07Posted by ブクログ

      最後の最後まで かなりハラハラで
      ガーーーッと 読み進んだのに、
      最後の最後 スパッと尻切れで終わり過ぎというか、
      “え?終わり??”と ガクッときました。。。

      かなり いい感じだったのに、
      なんか...

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    • 2012/12/30Posted by ブクログ

      どの時代にも 壮絶なナンバーワン争いがあったんですが、
      主人公のふたりは 好感が持てます。

      特に、小五郎さんは 長谷川平蔵を 彷彿とさせます。

      どうやって 阻止するのか先が気になります。

    • 2011/01/28Posted by ブクログ

      病弱な長男家重に将軍位を譲った八代将軍吉宗は、万一、嗣子なきときのために備え、御両卿を創設しました。

      だがこれは同時に、御三家の格下げを意味しています。自藩の存亡を賭け、尾張、水戸両藩が動き出します...

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