【最新刊】徳川御三卿 (下)

徳川御三卿

著者:南原幹雄

572円(税込)

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    京都で猛威をふるう竹内式部の尊皇思想に尾張、水戸の両家が呼応し、御三卿と全面対決。生きのこるのはどちらか――。本格歴史巨編。

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    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代
    • 徳川御三卿 全 2 巻

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      徳川御三卿 全 2 巻

      1,144円(税込)
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    レビュー

    • 2009/11/29Posted by ブクログ

      八代将軍吉宗は、三十年間の治世の後、長男家重を将軍位につけた。さらに病弱な家重の万一の場合に備え、田安家、一橋家の御両卿を創設、以後将軍に嗣子なきときは御両卿から将軍を出すことに定めた。だがこれは、御...

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    • 2009/12/02Posted by ブクログ

      宝暦八年正月、江戸城でおこなわれた清水卿創立のための地鎮祭。これは、田安、一橋とともに御三卿時代の到来を告げるものであった。一方、京都では竹内式部の尊皇思想が少壮公家たちの心をとらえ、江戸へと勢力を拡...

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    • 2012/12/30Posted by ブクログ

      どの時代にも 壮絶なナンバーワン争いがあったんですが、
      主人公のふたりは 好感が持てます。

      特に、小五郎さんは 長谷川平蔵を 彷彿とさせます。

      どうやって 阻止するのか先が気になります。

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