さいはての二人

著者:鷺沢萠

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    あなたはあたし、あたしは、あなた。どこにでもいそうな中年男と、日本人離れしている容貌の二十六歳の女。寄り添い、抱き合い、慈しみあい、二人はごく自然に求めあっていった――。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/06Posted by ブクログ

      初期作品とずいぶん違うのですね。
      雰囲気は同じだけれども。

      初期作品は、書くことによって、自分の中にある理解しきれない何かを、理解しきれなくてもそのままに解放していた感じ。

      対してこの短編集では、...

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    • 2016/02/21Posted by ブクログ

      これ、すごくレビュー描きづらいんです・・

      すごくもやもやします。

      今の私にとって、いいもやもや感なんだ、ということは
      なんとなく分かります

      でも言葉にできません

      ただただ、
      声にもならないため...

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    • 2014/08/27Posted by ブクログ

      【本の内容】
      「―この男は、あたしだ…」美亜がはじめて朴さんと会ったのは、所属していた劇団が潰れたのを機に、新橋の飲み屋『スタア』で働きはじめて一週間経つか経たないかの頃だった。

      三日にあげずに店に...

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