こんなに長い幸福の不在

著者:銀色夏生

594円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【イラスト詩集】まっ白な気分で目を覚ますと、あのゆううつのヤローがまたにこにこしながらやってくる。

    続きを読む

    レビュー

    3.8
    8
    5
    2
    4
    3
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/02/01Posted by ブクログ

       作品解説(カバーより):ゆううつで暗い気分の時をえらんで書いていたら、こんな本になりました。悲観的で望みをなくしたような、この本を手にとるとその本みずからがぶるぶるとふるえ、イヤがりながらぱっと遠く...

      続きを読む
    • 2014/06/15Posted by ブクログ

      あんなにも敬遠していた銀色夏生さんが今はこんなに好きだというのは、やっぱり私が大人になったからなんだろうけど、若い頃の私はセンチメンタル、というものが苦手だったんだろうな、と思う。
      この本のタイトルを...

      続きを読む
    • 2013/03/07Posted by ブクログ

      詩集。タイトルだけで買う価値あり。銀色夏生さんが本当に詩人としてポピュラリズムもあった時代の作品のひとつ。

    開く

    セーフモード