死をみつめて生きる 日本人の自然観と死生観

30%OFF

著者:上田正昭

1,408円985円(税込) 4/22まで

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    鎮守の森を人々の寄り合いの場として、神社の合祀に激しく反対した南方熊楠、仏教以前からあった日本人の信仰を解き明かす折口信夫など先人の説を踏まえ、かつて普通の日本人にあった考え方をみつめなおす。

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント
    • 日本の神々のほとんどは、「永遠の命」では無く、祭りや遷宮によって生きかれるという前提がある。まさに、季節の変化があり、多種多様の生き物が棲む、日本の自然に根ざした宗教観である。 その自然観の中心には万...

      続きを読む

    セーフモード