妖怪学の祖 井上圓了

著者:菊地章太

1,496円(税込)

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    狐憑きなどの怪現象が頻発した明治時代。哲学者の井上圓了は、それらに合理的な道筋をつけることが哲学普及につながると奔走。哲学館を開学して「妖怪学」の講義を行い、膨大な怪異談を収集した。初の評伝!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      東洋大学の前身を作った人らしい。
      (関連 妖怪学の基礎知識、遠野物語と怪談の時代、怪談前後、神と仏の出逢う国)

    • 2015/07/04Posted by ブクログ

      井上圓了って名前よく聞くけどあんまりちゃんと知らないな、と思って手にとってみた本。
      妖怪学って妖怪の迷信を打ち払うために始まったんだとか、でもその中に「真怪」がある可能性は否定していないとか、某ラノベ...

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    • 2014/01/18Posted by ブクログ

      近頃では妖怪学関連で知られるようになった井上円了の伝記。
      かと思って読んだら、円了自体はうすーい扱いだった。
      このタイトルをみて自伝だと思った私は悪くないと思う。

      著者は哲学とか宗教とか論理とか教育...

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