1989年のファミコン通信

著者:田原誠司

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    携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか?平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。さらに電子書籍版ならではのお楽しみ要素として、特別に書き下ろした“電子書籍版あとがき”も収録しています。

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    • 2013/10/29Posted by ブクログ

      名本!非常に面白い!ファミコン好きだけでなく、雑誌が好きという人には本当に読んで欲しい。「雑誌にはたくさん、夢が詰まってたなぁ〜」と思わせてくれる本。

    • 2013/10/11Posted by ブクログ

      本当にタイトル通りの本で、『ファミコン通信』編集部を舞台に著者がどんなふうに仕事を覚えていったか、というもの。ファミコンに興味があっても、ファミ通を知らないと多分全然おもしろくないが、僕は創刊号からし...

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    • 2013/08/18Posted by ブクログ

      ファミコン通信の読者、アスキーの某雑誌編集者、ゲーム開発者という経歴を辿ってきた自分にとって、そのすべてと微妙に交差するこの物語に、かつて味わったことがないほどの感情移入をしてしまった。ものづくりをす...

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