32ビットコンピュータをやさしく語る はじめて読む486

著者:蒲地輝尚

2,669円(税込)

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    パーソナルコンピュータの世界で圧倒的なシェアを誇るCPUといえば、インテル486の流れを汲む子孫たち。なぜ、このCPU系列がこれほどまでに受け入れられたのか。そして、そのCPUの上で動くさまざまなOSやアプリケーションは、どのように密接にかかわっているのか。CPUの持てる機能を確認するプログラムによって、これらを一つ一つ解き明かし、486の本質に迫ります。パソコンの動作の仕組みが驚くほどよくわかる定番の一冊が電子書籍として復活!【本書掲載の図版等は、紙の本からスキャンしているため一部裏写りがあります】

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    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      10章まではかなり良かった記憶。11〜13章に興味が沸かなかったのかそこで放置していた模様→流し読み。リアルモードとプロテクトモードを行ったり来たり。486からの新しい機能について丁寧な解説。その機能...

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    • 2013/05/31Posted by ブクログ

       「OS自作入門」を読むために、何回目かの読み直し中。
       前読んだときよりだいぶ理解できるようになった。

    • 2012/11/16Posted by ブクログ

      x86系のCPUについて書かれた良書。内容は高度だけど、説明が平易なので、何度か読み返せば理解できる。94年発行なので、サンプルコードが古すぎるのが玉に瑕。

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