凍りついた空―エウロパ2113―

著:ジェフ・カールソン 訳:中原尚哉

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    22世紀初頭、木星の衛星エウロパで無人メカが小さな生物の死骸を発見した。エウロパの分厚い氷殻の下には火山と液体の海があり、苛酷な環境に適応した独自の生命が進化していたのだ。さらに、氷の内部では規則的な刻印が発見される。もしや知的生命が遺したものだろうか?エウロパに到着した女性科学者ボニーたち有人国際探査チームは、驚異と恐怖に満ちたファーストコンタクト(地球外生命との初遭遇)を経験する。しかし貴重な発見の扱いをめぐり、地球でもエウロパ上でも深刻な対立が発生。次々と訪れる危機に、ボニーは敢然と立ちむかう!

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    • 2018/12/25Posted by ブクログ

      面白かった。しょっぱなからエウロパの生物サンフィッシュに追撃されるボニーのシーンは手に汗握る。ボニーが止むに止まれずアマースーツの人工AIに死亡したラムの人格を禁を破って移植。このAIが言う事をきかず...

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    • ネタバレ
      2018/11/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/10/24Posted by ブクログ

      久しぶりのSF

       エウロパでいきなり生命体の攻撃を受けまくるヒロイン。展開が早くてビックリ。途中は多少ダレるけど、かなり一気に読める。

       新鮮なのがファーストコンタクトを果たす生命体の進化形態だ。...

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