【最新刊】幽霊紳士/異常物語 柴田錬三郎ミステリ集

幽霊紳士/異常物語 柴田錬三郎ミステリ集

1冊

著:柴田錬三郎

1,018円(税込)

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    難事件を無事解決したと安堵する刑事や、完全犯罪をやり遂げたとほくそ笑む犯人の前に、「仕損じたね」と告げながら、全身がグレイ一色でつつまれた謎の男・幽霊紳士は現われる――異色の名探偵が謎を解き明かす、どんでん返しの趣向に満ちた全12話で構成される『幽霊紳士』。若き日のホームズの活躍を描くパスティーシュから、創作に悩むヒッチコックが体験したアパートでの冒険譚まで、世界を舞台にした奇妙な8編を収録する『異常物語』。時代小説の大家による、本格ミステリ連作集と長らく入手不可能だった奇想に満ちた短編集を、合本で贈る。

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    提供開始日
    2014/10/24
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

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    • 2020/02/26Posted by ブクログ

      柴田さんといえば剣豪娯楽小説シリーズしか思い浮かばなかったわたし
      「へえ~~」と本屋で衝動買い

      創元社文庫で復刻版の由、書かれた時代は1960年
      ストーリーの時代背景も同じく50年末から60年の昭和...

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    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      (+)リレー式短編集/幽霊紳士
       動機が色と金のみなのが昭和的で
      どこか既視感があると思ったら『悪魔の花嫁』だ!

      『第一話 女社長が心中した』
      『第二話 老優が自殺した』
      『第三話 女子学生が話をし...

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    • 2017/11/20Posted by ブクログ

      大坪砂男がプロット提供してんだろうなあと想像しながら読んだ「幽霊紳士」、面白かった。登場人物をそれぞれ短編の中で出入りさせることで連作風の雰囲気作りとか好み。
      結局最後までこの「幽霊紳士」の出自が判ら...

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