眼鏡屋は消えた

著:山田彩人

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    部室で目覚めると、8年間の記憶が失われ高校時代に逆戻り。あたしを先生と呼ぶ生徒のおかげで、母校で教師をしているらしいことは分かった。しかも親友の実綺は高2の文化祭直前に亡くなっているなんて――。二人で演劇部として『眼鏡屋は消えた』を上演させるべく盛り上がっていたのに何が原因で?今年の文化祭で念願の『眼鏡屋は消えた』を実演させるため、あたしは事件の真相を探ることを頼んだ。もっとも苦手とする、イケメンの同級生・戸川涼介に。青春時代の甘く切ない事件を、ハイテンションの筆致で綴る、第21回鮎川哲也賞受賞作。

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    レビュー

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    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      「論理的な謎解きの過程の面白さ」が感じられる小説。
      揃った情報から論理的に考えられるかが勝負!おもしろい作品でした。

    • 2017/06/17Posted by ブクログ

      正直そこまで面白いとも感じなかった.
      著者は脚本も書いているらしい.
      どうりでか,所々,あぁここでドラマは切れ,次回ここから始めるのか,というようなブツ切れや説明の繰り返しに辟易.

    • ネタバレ
      2016/11/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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