唐突な愛撫

リンゼイ・アームストロング 翻訳:すなみ翔

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    ボスの書斎のソファだけが、甘美なひとときを知っている。美術品鑑定家のハリエットは、運命の皮肉を嘆いた。よりにもよって、あの男性から仕事を依頼されるなんて……。1カ月前、彼女は高級車アストンマーティンに追突してしまい、廃車にしたあげく相手に怪我まで負わせてしまったのだが、その相手というのが、ダミアン・ワイアット、今回の依頼主だった。だが、彼の広大な邸宅に遺された骨董品の目録作りという仕事は、美術史を愛するハリエットにとってあまりに抗いがたかった。いったいどんな顔をして面接に臨み、彼と会えばいいのだろう。しかし結果は、想像だにしないものとなった――面接が終わりもしないうちに、ダミアンは彼女にキスをしたのだ!■一見穏やかな作風でいて、ドキリとさせる展開を盛り込むのが得意な大ベテラン作家リンゼイ・アームストロング。そんないい意味で読者の予想を裏切ってくれるロマンスが、またひとつ生まれました。少し天然でかわいらしいヒロインも、この作家の長い人気の秘密です。

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    レビュー投稿
    • 2014/12/07Posted by ブクログ

      おだやかR
      昔の作家さんだけあって、雰囲気は好きなんだけど
      登場人物にピンと来ず、今回のボトルネック

    • 2014/10/09Posted by ブクログ

      美術品鑑定家のハリエットは、運命の皮肉を嘆いた。
      よりにもよって、あの男性から仕事を依頼されるなんて……。
      1カ月前、彼女は高級車アストンマーティンに追突してしまい、
      廃車にしたあげく相手に怪我まで負...

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