誰もいないはずの聖夜に

サラ・モーガン 翻訳:琴葉かいら

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    街は光り輝き、誰もが幸せそう……クリスマスを嫌いなのは、私だけ?離婚した両親に捨てられたのは、13歳のクリスマスの朝だった。以来ケイラは、寂しさが募るこの季節が大嫌いだった。今年はどうやり過ごそうかと、仕事中も暗い気分で思案していると、思いがけずも、上司から休暇返上の出張命令が下された。新しいクライアントから、条件つきで仕事の依頼があったというのだ。“1週間うちのリゾートに滞在して、キャンペーンを企画してほしい”と。浮かれ騒ぐ街から逃げ出す、またとない口実だわ。ケイラは快諾した。雪に埋もれたコテージで、クリスマスが終わるまで隠れていよう。リゾートのオーナー、ジャクソンがどれだけハンサムだろうと、仕事に没頭するケイラにはなんの支障もないはずだった。当のジャクソンは、まったく逆の考えを抱いていたとしても。■HQロマンスやイマージュで、枠にとらわれない多才ぶりを発揮している人気作家サラ・モーガンが、初の長編を手がけました。本国イギリスで10万部を売り上げたこの作品は、ロマンティックな気分にさせてくれること請け合いの、極上クリスマス・ロマンスです。

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    レビュー投稿
    • 2015/09/24Posted by ブクログ

      献本でもらったもの。そういえばレビューを書き忘れていた。ハーレクインがこういう系統の話を集めたレーベルだって知らずに応募した。うーむ。
      ストーリーがイマイチなのもあったけど、一つ一つのシーンが冗長でか...

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    • ネタバレ
      2015/03/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/09Posted by ブクログ

      離婚した両親に捨てられたのは、13歳のクリスマスの朝だった。
      以来ケイラは、寂しさが募るこの季節が大嫌いだった。
      今年はどうやり過ごそうかと、仕事中も暗い気分で思案していると、
      思いがけずも、上司から...

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