われはロボット〔決定版〕

アイザック・アシモフ/小尾芙佐

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない…これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント(107件)
    • 2011/09/16Posted by ブクログ

      名作中の名作

       アンドロイドの次に読むとすればこれしかない。続編もある正統派ロボット小説だ。

       訳に多少手を入れた決定版が手元になかったのが残念だが、オリジナルの味は訳で大きく変わるものではないと...

      続きを読む
    • 2014/10/24Posted by ブクログ

       ロボット開発において多大なる功績を残してきたスーザン・キャルヴィン博士の勇退が決まった。ライターのわたしはキャルヴィン博士にインタビューを試みる。キャルヴィン博士はわたしにロボットの歴史について語り...

      続きを読む
    • 2020/01/09Posted by ブクログ

      人類の辿った未来を、ロボットと工学の進化という視点から描く。形式は連作短篇集で、翻訳がごくごく自然。読みにくさはなく、さくさく読めてしまう。

      本書の前半は、良質なSF小説として楽しく読める。それぞれ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード