密輸

ディック・フランシス/菊池光

825円(税込)

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    競走馬輸送会社を経営するフレディは、自社の運転手がヒッチハイカーを乗せることを禁じていた。が、一台の馬運車がその鉄則を破りある男を乗せたところ、男は急死した―これが一連の事件の発端だった。夜その車に何者かが侵入し、翌日修理工が調べると、車体の下から携帯用金庫が発見された。車は密輸に利用されているらしい。やがて、修理工が謎の言葉を残し不審な死を遂げた。謎が深まる中、フレディは陰謀に迫る。

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    レビュー

    • 2013/02/02Posted by ブクログ

       馬を運送する会社の社長が主人公。といっても大きな会社ではなく、10人くらいの従業員を抱え、必要があれば自分でも運転をする男だ。彼は、元騎手で引退してこの会社を興した。業務は順調であるが、主人公自身の...

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    • 2006/10/28Posted by ブクログ

      初めて読んだ時には地味な印象でしたが、再読した時にすごく感情移入してしまいました。
      大人ならではの味わいのある作品です。
      馬匹運送の会社を経営する主人公。
      自分の会社で起きた謎めいた事件を探るために、...

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    • 2006/09/09Posted by ブクログ

      31―32

      今いち…
      「競走馬輸送会社を経営するフレディは、自社の運転手がヒッチハイカーを乗せることを禁じていた。が、一台の馬運車がその鉄則を破りある男を乗せたところ、男は急死した―これが一連の事件...

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