頭の悪い日本語(新潮新書)

小谷野敦

660円(税込)

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    「現内閣の至上命題は、すべからく役不足であること」。こんな文章を書いてしまったら赤っ恥かきます――。「私淑」「歴任」の誤用から、「上から目線」「美学」など、何だかムズムズする気持ちの悪い言葉まで、正しい意味を知らずに使うと恥ずかしい日本語を網羅。「犯罪を犯す(重言)」「看護師(過剰な差別語狩り)」「ルサンチマン(“エセインテリ”が使いがちな言葉)」など三百五十語を一刀両断。すべからく日本語は正しく使うべし!

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2015/04/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/11/23Posted by ブクログ

       言葉には五月蠅い方だと思っていた自分だが、教わることが多かった。
       「ひもとく」は本来「繙く」と書く。これは知っていたが、「ぬきんでる」を「擢る」と書くのは知らなかった。
       ほか「キャスティングボー...

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    • 2017/08/28Posted by ブクログ

      タイトル買いである。第一部の誤用編が、本書の趣旨であるところの日本語の頭の悪い使い方で、公の場や文章での誤用を怒っているのに対し、第二部以降は雑学・豆知識に終始する感があった。まあ、それでも本書で初め...

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