パスタでたどるイタリア史

池上俊一著

1,078円(税込)

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    長い歴史と豊かな地域色をもつイタリアで,人々の心を結ぶ国民食パスタ.古代ローマのパスタの原型,アラブ人が伝えた乾燥パスタ,大航海時代がもたらしたトマト.パスタの母体となった中世農民のごった煮スープに,イタリア統一を陰で支えた料理書,そしてパスタをつくるマンマたち…….国民食の成立過程からイタリアをみつめます.(カラー16頁)

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    レビュー

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    • 2012/05/29Posted by ブクログ

      「いや、これジュニア向け?」
      一番最初に出た感想は、とにもかくにもコレだった。
      言葉遣いは中高生向けに平易になっている感はるが、なにしろ内容が濃い。
      パスタという日本に根付いて久しい食文化を通してイタ...

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    • 2012/05/10Posted by ブクログ

      個人的には傑作新書の一つ。

      パスタというイタリアの国民食を通してイタリア史を語るという試みは面白いと思った。冒頭に、日本でのパスタの受け入れられかたが書かれているので、興味も持ちやすいし、なによりも...

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    • 2014/04/14Posted by ブクログ

      パスタの豊富な種類の情報を得ながらイタリア史を学ぶという非常な美味しさ!なぜ、いつからパスタが国民食になったのか。古代ローマの歴史から1861年のイタリア半島統一、イタリアからの南北米への大量移民の発...

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