読書の歴史を問う

和田敦彦

2,090円(税込)

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    読者、読書の歴史をどうやって調べ、学んでいけばいいか。何のためにそれを学び、そこからどういうことが分かるのか。読書の歴史についての学び方、調べ方を考える書。書物の出版、検閲、流通、保存は、読者の歴史とどうかかわってきたのだろうか。「昔」の読書を探ると、「今」が見えてくる。現在とは異なる時間、異なる場所の、読者や読書の魅力をも伝える書。【書物が読者にたどりつき、読まれていくプロセスに関心を向け、その歴史をとらえていくこと、そのための手立てや、そうした問いによって開けてくる可能性を示していくこと、それが本書の役割である。同時に、これまでになされてきた自他を含めた読書にかかわる研究の成果を見直し、それらを互いにつながりあった方法として体系的に示していく試みでもある。】......「おわりに」より

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