1冊で分かるSE欠乏リスク(日経BP Next ICT選書)

編:日経コンピュータ

1,760円(税込)

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    「2015年問題」と呼ばれるITエンジニア不足が深刻化しそうだ。国や大手金融機関による大規模プロジェクトに多くのITエンジニアが投入され、「ITエンジニアを確保できない」企業が増えることが確実視されている。IT人材不足は、今そこにある危機である。どれほど深刻で、いかなる手を打っておくべきなのかを早期に押さえておくことこそが、今後のシステムリスクの軽減に役立つ。本書は、IT人材不足への対策を実行している企業事例や、新たな外部リソースの確保に有効なオフショア開発、クラウドソーシングの動向などを掲載。また、2014年秋の国会で成立する見込みの労働者派遣法改正案が、IT業界に与える影響についても詳しく解説する。ITベンダーやユーザー企業のシステム関連部署のマネジャー層はもちろん、今後の新しい働き方に関心を持つITエンジニアにとっても必読の一冊である。

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    • 2015/01/18Posted by ブクログ

      これまでいろいろな雑誌に掲載された記事をまとめたことによって、非常にすっきりした一本のテーマ、課題としてまとまっている。
      結局は、これまでどうにかなっていたので先送りしていたことが、いよいよどうにもな...

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    • 2014/11/01Posted by ブクログ

      大規模開発のピーク・派遣法改正の2015年に対してどう備えるかという本
      日系コンピュータの記事の切り貼りだけど、オフショアなど多角的な観点で良くまとまっています

    • 2014/10/25Posted by ブクログ

      2015年問題、IT関係者の7割が不安を抱く技術者不足。派遣法改正が拍車をかける。内製化、クラウドソーシング、オフショア開発、体制の見直し、女性や外国人活用。

      そんな危機的な状況にあるとは感じていな...

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