サーバントリーダーシップ

著:ロバート・K・グリーンリーフ 監訳:金井壽宏 訳:金井真弓

3,080円(税込)
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    希望が見えない時代の、希望に満ちた仮説ピーター・センゲに「リーダーシップを本気で学ぶ人が読むべきただ1冊」と言わしめた名著、待望の邦訳。「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だ。1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)「前書きに代えて」より

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      ”著者が使命感をもって広めようとした「サーバントリーダーシップ」の論文集(マズローの『完全なる経営』のようなテイスト)。この時期に出会えてよかった!
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      ・リーダーがフォ...

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    • ネタバレ
      2019/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      第1章 リーダーとしてのサーバント
      第2章 サーバントとしての組織
      第3章 サーバントとしてのトラスティ
      第5章 教育におけるサーバント・リーダーシップ
      第6章 財団におけるサーバント・リーダーシップ...

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