森と文明の物語 ――環境考古学は語る

著:安田喜憲

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    地中海に広がる古代遺跡から北ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に至る森林調査の旅の記録をもとに、花粉分析と先端考古学の成果を駆使して森と文明との関わりを考察した、もう一つの世界史。

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    • ネタバレ
      2017/01/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/06/29Posted by ブクログ

      メソポタミアにはじまる都市文明は森林資源の過度な利用による人為的な環境破壊により発展そして衰退した。森と人・文明との関わりを花粉分析や考古学の成果をもとに解説。

    • 2010/02/15Posted by ブクログ

      メソポタミアに始まるいくつもの文明が、森林を収奪することによって成り立ち、森林資源が失われる度に衰退を繰り返してきたことを、花粉分析の結果から明らかにしている。

      都市の形成による支配階級の誕生、金属...

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