悪夢のエレベーター

著:木下半太

627円(税込)

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    後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。

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    レビュー

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    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      小説で「!」を多用するのはあまり好きじゃない。
      から少し読みにくく感じた。
      コメディ感強くてひとりで笑える。
      でもラストにはぞっとする展開。
      どんでん返しにやられた感が。

    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      以前から度々目にして、ずっと気になっていた、木下半太さん。

      この『悪夢のエレベーター』がデビュー作になります。

      エレベーターの中に閉じ込められるという、想像しただけで恐怖感しかない状況が、コミカル...

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    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      誰の視点で書いているのかが、時々わからなくなった。でも、これは映像を文章にしたものなんだと思ったら、迷うことがなくなった。 カメラが切り替わる感じ。
      結末が怖い。

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