誰でもぴんぴん生きられる

著:新見正則

1,199円(税込)

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    病は気から。それは精神論だけじゃない。心地よい気持ちが、健康を連れてくる。どうやらそれはあながちウソではないようです。脳が免疫機能に影響を及ぼしていることを、マウスを使った実験で証明し、この実験でイグ・ノーベル医学賞を受賞したのが、著者の新見正則医師です。「いい気持ちでいると、精神的レジリエンスが高まり、精神的レジリエンスが高まると、身体的レジリエンスも高まるようだ」新見医師が語る「レジリエンス」という言葉は、心理学や精神医学、ビジネスの場面では以前から使われる言葉で、「復元力」「元に戻る力」を意味します。人はレジリエンスによって、健康に生きられる。いや、レジリエンスさえあれば、多少の不調があっても、持病があっても、それは「健康」ということ。前向きに「ぴんぴん」生きる人こそ、健康そのものだ、というメッセージに、なんだか読むだけで元気になってしまう本です。*目次より◎大病でも治ってしまう人、名医にかかっても治らない人◎「おかげさま」といえるかどうかが健康を左右する◎風邪や発熱の「ちょっとした病気」には、喜んでかかりなさい◎医者を「自分にとっての名医」に変えるコツがある◎うつ病は「混んでいる病院」にかかりなさい◎「健康のためにジョギング」は今すぐやめなさい◎風邪予防には「うがい」「手洗い」「マスク」もムダである

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    • 2019/03/24Posted by ブクログ

      「人間の体は、放っておけばよくなるようにできている」<本当かっw?> 「気持ちが伴わない養生は、どんなにいい食事をし、運動を心がけても、効果は期待できない」<なるほど> 「病気を治すのは、医者でも薬で...

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