パリ警察1768

著:真梨幸子

733円(税込)

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    1768年。革命前の爛熟したパリで、女の惨殺死体が発見された。かつて美貌の青年侯爵サドとの醜聞で、パリ中に名を知られた娼婦を一体誰が殺したのか?パリ警察で、放蕩貴族を監視する特殊任務につく私服警部マレーは、事件の真相を探るべく奔走する。だが事件は、狂気を孕んだ謀略の前触れに過ぎなかった……。歴史ロマン×警察小説の革命的融合!ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』の著者の原点であり、ライフワークでもあるミステリー。

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    レビュー

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    • 2019/03/12Posted by ブクログ

      たんたんと読み進めた感じです
      事件の結末も、なるほどそういうことでしたか
      という感じでした
      いまいち作品に入り込めなかったかも知れません

    • 2016/02/26Posted by ブクログ

       この小説は『罪と罰』でも描写されている、うらぶれ感が半端ない路地裏的なところに時代を感じる。熱狂的な信仰心を見せる反面、酒と淫で溺れる一部の民衆たちは救いがない。狂暴化する貴族の若者たちに、娼婦が撲...

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    • 2015/05/13Posted by ブクログ

      真梨幸子作品、初読み。
      ラスト少しややこしかったけど面白かったと思う。この本に出会って『サド侯爵』に興味わいた。

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