ロックンロールミシン2009(小学館文庫)

著:鈴木清剛

440円(税込)
1%獲得

4pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    社会人三年目の賢司は変わりばえのしない仕事に燃え尽きぎみ。彼女もいて傍目には悪くない生活に見えたが…。フリーターをしていた高校時代の友人・凌一が仲間達とインディーズブランドを立ち上げることになった。戦略ゼロながら熱く服づくりに励む彼ら。ファッションにまるで興味がないものの、ほとばしるエネルギーに圧倒され、賢司は次第に重要なメンバーとして頼りにされる存在になっていく。1998年度三島由紀夫賞を受賞、2002年に行定勲監督により映画化された作品を全面改稿、大幅加筆。ミシンと糸が紡ぎ出すロックな「青春ワーキング小説」決定版。

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    3
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2013/08/03Posted by ブクログ

      プログラマになって2年の賢司は、仕事も私生活も順調なのに会社を退職。
      賢司と高校の同級生だった凌一は、椿、カツオとともに、アパレルのインディーズ・ブランドの立ち上げにアパートの一室で格闘中。
      賢司は急...

      続きを読む
    • 2010/12/07Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて、読もう読もうと思っていたら、2009年版が出ていたのでやっと読んだ。
      読む前からなんとなくわかっていたけど、やっぱりつまらなかった。なんとも言えず消化不良。
      「ロックンロールミシン...

      続きを読む
    • 2009/09/15Posted by ブクログ

      感覚派と理論派の団結により生まれる作品。

      感覚派は理論を敬遠し、
      理論派は感覚よりも実証に答を見る。

      彼らが無我夢中、縦横無尽に駆け抜けた先に感じた違和感。

      感覚派の出した答えは、理論的な実証で...

      続きを読む
    開く

    セーフモード