やわら侍・竜巻誠十郎 五月雨の凶刃(小学館文庫)

著:翔田寛

616円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    時は享保年間。八代将軍徳川吉宗は大衆の窮状に直接耳を傾ける画期的な政策を実施した。世にいう目安箱である。目安箱を管轄する御用取次の加納久通は、お取り上げにならなかった訴え”難立願”のなかにも看過できない事案が含まれていることに以前から気づいており、頭を悩ませていた。久通は、一度闇に葬られた訴状を秘密裡に調査する「目安箱改め方」の設置を決意。白羽の矢を立てられたのが、竜巻誠十郎という青年である。誠十郎は剣を持たず、想身流柔術を駆使する天涯孤独の侍だった。新・江戸川乱歩賞作家による書き下ろし長編時代小説シリーズ第一弾。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    2
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      やわら侍・竜巻誠十郎シリーズの1作目。2008.11発行。
      想身流柔術の使い手の竜巻誠十郎は、同じ町奉行所の真崎京之介から、理由も分からず襲われるが返り討ちにする。その妹・千恵とは恋仲である。
      このあ...

      続きを読む
    • 2011/10/15Posted by ブクログ

      シリーズ第一弾
      何か後々展開が期待できそうな話
      柔術という設定も主人公の人柄も何か期待できそう
      目安箱の内容に関する操作
      尾張との挌闘、背景が段々と明らかになるのか

    セーフモード