【最新刊】やわら侍・竜巻誠十郎 秋疾風の悲槍(小学館文庫)

やわら侍・竜巻誠十郎(小学館文庫)

3冊

著:翔田寛

605円(税込)

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    享保7年(1722)、江戸幕府は財政の困窮を理由に、諸大名へ一万石につき百石の割合で米を差し出すよう命じた。世に言う「上米の制」である。八代将軍徳川吉宗の治世が揺らぐなか、当代一の蒔絵師と悪名高い検校が相次いで殺害された。事件の背後には、未曾有の不況に対する市民の憤懣に乗じて幕府転覆を狙う者の姿が見え隠れする。御用取次・加納久通より、「目安箱改め方」に任じられた想身流柔術の使い手・竜巻誠十郎は、二つの殺害事件の真相とクーデター計画の黒幕を探る。政で救えぬ人々のため、天涯孤独の侍が江戸を奔る。

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    提供開始日
    2015/02/20
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    • やわら侍・竜巻誠十郎(小学館文庫) 全 3 巻

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      やわら侍・竜巻誠十郎(小学館文庫) 全 3 巻

      1,804円(税込)
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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      やわら侍・竜巻誠十郎シリーズの1作目。
      2008.11発行。
      想身流柔術の使い手の竜巻誠十郎は、同じ町奉行所の真崎京之介から、理由も分からず襲われるが返り討ちにする。その妹・千恵とは恋仲である。
      この...

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    • 2011/11/09Posted by ブクログ

      第三弾
      吉宗と尾張との確執に、主人公の義兄との対立
      更には、想い人の兄に襲われ逆に殺してしまう。
      しかも、背景は尾張絡みだと思われるが闇の中
      今後の展開は、
      この流れだけで進んでいくと、ちょっと重いか...

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    • 2011/10/15Posted by ブクログ

      シリーズ第一弾
      何か後々展開が期待できそうな話
      柔術という設定も主人公の人柄も何か期待できそう
      目安箱の内容に関する操作
      尾張との挌闘、背景が段々と明らかになるのか

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