みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意(小学館文庫)

著:相場英雄

583円(税込)

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    福島県会津地方の田子倉ダム湖畔で、大手ゼネコン鹿田建設の副社長・薗田幸四郎が他殺死体となって発見された。大和新聞会津若松支局に出向中の宮沢賢一郎は、薗田が疲弊する地方ゼネコンの実態を見かね業界の構造改革に着手、守旧派と対立していたことを知る。薗田の事件が解決せぬまま、さらに鹿田建設の経営企画部長・保科護が姿を消した。保科の先祖はかつて会津を治めた名奉行だという。宮沢は、誇り高い会津人の気質と事件が関連していることに気づき調査に乗り出す。歌謡曲と麺を愛する地方記者の活躍を描く新・旅情ミステリー。

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    • みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎(小学館文庫) 全 2 巻

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      みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎(小学館文庫) 全 2 巻

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    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎の第一弾。福島県会津地方の文化、自然と裁ちそば、ソースカツ丼などの名物にも触れる旅情ミステリー。歴史紹介(北越戊辰戦争で長岡藩の指揮を執った河井継之助)もあり、ストーリー...

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    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      2時間ドラマにぴったりな作品。何となく怪しいと思う人物はいたが、クライマックスまでうまく隠していたと思う。その土地の気質、文化をきっちり取り込んでいて読み応えがあった。裁ちそばすっごく食べたい。

    • 2016/08/26Posted by ブクログ

      8月-9。3.0点。
      麺食い記者シリーズ第一作。
      会津で、建設会社の副社長が殺害される。
      部下の部長も失踪。
      業界と政治の闇が。

      読みやすい。

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