挑戦 巨大外資 上(小学館文庫)

著:高杉良

803円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    1970年、世界的コングロマリット「ワーナー・パーク」の日本法人に経理本部長としてヘッドハンティングされた池田岑行は、入社早々にしてメーンバンクの変更、経理部門の再編など、停滞していた社内に次々と改革を成し遂げる。しかし、その裏で彼を待ち受けていたものは、追い落としを図ろうとするライバルたちの卑劣な罠だった-。公私混同著しい上司との対決、陰謀と策略渦巻く、一瞬の隙も許さぬ人事抗争、相次ぐCEOの解任…。”非情の外資”を、その卓越した財務戦略で30年にわたって生き抜いた唯一無二の日本人、「奇蹟のCFO」と呼ばれた男の目をとおして見た、巨大外資企業の真実。

    続きを読む
    • 挑戦 巨大外資(小学館文庫) 全 2 巻

      未購入巻をまとめて購入

      挑戦 巨大外資(小学館文庫) 全 2 巻

      1,628円(税込)
      16pt獲得

    レビュー

    2.8
    5
    5
    0
    4
    1
    3
    2
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2011/11/29Posted by ブクログ

       外資という言葉にひっかかって、ホリエモンも高杉良の本を
      よく読むと言っていたから読んでみた。
       外資というキーワードはあんまり内容と関係なくて、古き良き
      時代の大企業を舞台にしたあれやこれやの陣取り...

      続きを読む
    • 2011/11/02Posted by ブクログ

      (上下巻合わせてのレビューです。)

      経済小説の重鎮・高杉良先生の作品。
      実は僕は苦手です…(笑)
      なのですが、なぜか読みたくなって、読破しました。

      外資系メーカーでCFOとして、
      30年間勤め上げ...

      続きを読む
    • 2010/03/20Posted by ブクログ

      導入はどうなるのかなと不安だったのですが、読み出すとあっという間に読んでしまいました。まさか30代から定年までの話だとはびっくりです。

    開く

    セーフモード