【最新刊】「プロ教師」の流儀 キレイゴトぬきの教育入門

「プロ教師」の流儀 キレイゴトぬきの教育入門

著:諏訪哲二

726円(税込)

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    モンスター親、体罰、いじめ、学力向上……学校には課題が山積し、教師バッシングはいや増すばかり。だが、「教師は聖職者」だなんて絵空事を誰が言った? 現場一筋を貫いた元祖「プロ教師」が、理想論の弊害を検証しながら、学校教育の裏の裏の裏を解き明かす。「10の心得」も伝授。

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      プロ教師の会と法則化は、日本の教育現場から立ち上がった教師集団の両横綱だと思う。前者は、生徒の質的変化、教育の偶然性を重視する。そのため、鋭い問題提起はあるが、具体的な指導方法に対する関心が希薄である...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      ひさびさにつまらない本を読む.現場から何か言いたいことがあることはわかった.
      教育にはさまざまな必要性があり,最終的には児童・生徒の習熟が十分にならなければならない.「できる教師,できない教師」という...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      業界の教員には、なんとなくわかる話だが、一般人が読んだらよくわからないだろう。
      まー共感の持てる部分もあったが、よくわからない部分も多い。
      よくある教員の独りよがり的文章であった。

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