【最新刊】ニッポンの経済学部 「名物教授」と「サラリーマン予備軍」の実力

ニッポンの経済学部 「名物教授」と「サラリーマン予備軍」の実力

著:橘木俊詔

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    「京大を蹴って阪大!?」「一橋商vs経」「早vs慶」「Ph.D.の値打ち」「なぜノーベル賞受賞者数ゼロか?」「底辺大は“実務偏差値”を上げよ」等々のトピックから、政策論議にも影響を及ぼす諸学風を歴史的に整理し、経済学の本質に迫る。教育・研究・人材力の観点で、各校の実力を徹底検証。

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • ニッポンの経済学...2014/08/17Posted by ブクログ

      橘木先生が書かれたものとは思えないほど軽やかな内容でとても読みやすい。
      日本の経済学部、経済学者についてざっくりと、いい意味でミーハーな知識を得るのにとても優れた本です

    • ニッポンの経済学...2015/02/17Posted by ブクログ

       底辺大学というネーミングは、ちょっと安直な気はするが、教育が出来る人材が求められるというのは賛成したい。
       

    • ニッポンの経済学...2015/01/10Posted by ブクログ

      大学の経済学部について、研究・教育・育成する人材の3つの視座でまとめられている。新書なので関心を誘うトピックと内容が、やわらかい文体で書かれている。日本の経済学説史というより、研究・教育の主体となる機...

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