記憶の扉が開いたら

エマ・ダーシー 翻訳:古沢絵里

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    叫び声がはじけ、路面をこするタイヤの音が響いた。そして一瞬の衝撃後、ナタリーは何もわからなくなった。やがて目を開けると、彼女は病院のベッドにいた。名前は覚えているが、名字は思い出せず、そばにいる心配そうなハンサムな男性が誰なのかもわからない。訝しむナタリーに、彼は恋人のデミアンだと名乗った。さらに彼は苦しげな表情で衝撃の事実を告げた。「ぼくたちはまだ結ばれていない。きみが結婚していたから」記憶がかすかに揺れた。いったいどういうことなの?

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    • 2014/10/09Posted by ブクログ

      事故に遭い、記憶を失ったナタリー。病室で心配そうに彼女を見つめるハンサムな
      男性デミアンは恋人だと告げるが、何も思い出せない。彼は本当に恋人なの?

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