八年の空白

ペニー・ジョーダン 翻訳:小林町子

550円(税込)

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    早すぎる結婚がすべての過ちだったのかもしれない。夫は幼な妻のケイトにはばからず浮気を繰り返した。結婚したのは土地がほしかったからで、愛など元よりないというのだ。君は女としての魅力に欠け、夫婦生活をする気にもなれないと。愛を知らず、女としても未熟なまま2年ほど経ったとき、夫が連れてきたドミニクに、ケイトは強烈に心を奪われてしまう。けれど、それを見抜いたドミニクにふしだらな女と誤解され、生まれて初めて感じたときめきは残酷なまでに砕かれた。その後夫は亡くなり、ひっそりと暮らしていたケイトに、思いがけない再会が……いまだ彼女を蔑む、ドミニクだった。■偉大な作家ペニー・ジョーダンの名作を、ハーレクイン・ロマンスの黎明期を支えた翻訳家、小林町子が訳した1988年のベストセラーです。今日のハーレクインで活躍する後進の翻訳者も数多く育てた名訳者が贈る、珠玉のロマンスと愛の言葉を、どうぞご堪能ください。

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    • ネタバレ
      2018/02/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/09Posted by ブクログ

      早すぎる結婚がすべての過ちだったのかもしれない。
      夫は幼な妻のケイトにはばからず浮気を繰り返した。
      結婚したのは土地がほしかったからで、愛など元よりないというのだ。
      君は女としての魅力に欠け、夫婦生活...

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