〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ (4) 崇徳院を追いかけて

著:鯨統一郎

712円(税込)

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    崇徳院は保元の乱に敗れ、配流の地で憤死して怨霊になったという。星城大学の研究者早乙女静香は、ひょんなことから宮田六郎と京都へ旅することになり、かねて興味を抱いていた崇徳院について調べようとする。その矢先、宮田の知人である京都在住のジャーナリストが失踪、静香を敵視していた歴史学者が遺体となって崇徳院ゆかりの白峯神宮で見つかるなど、二人と接点を持った人物が奇禍に遭う。そして知り合ったばかりの社長令嬢も……。警察に疑惑の目を向けられながら事件を解明すべく奔走する宮田と静香。歴史上の謎に通じるその真相とは?/解説=新保博久

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    • 2017/03/04Posted by ブクログ

      崇徳院に絡めた現代ミステリー。
      歴史に対して新しい見解を示しているわけでもなく、ただ崇徳院を絡めただけ。
      文章もたどたどしく読みにくいので、もうこの作者を読むことはなさそう。

    • 2016/11/26Posted by ブクログ

      邪馬台国はどこですか?シリーズ最新刊。今回はバーでの突飛な?歴史談義の短編集ではなく、若干歴史的要素を含んだ長編であり、いつもとはちょっと別物。これはこれでとも思うが、やはり今までのスタイルの方が面白...

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    • 2016/11/10Posted by ブクログ

      鯨統一郎のデビュー作「邪馬台国はどこですか?」は、何度も読み返している愛読書なのだが、今回の「崇徳院を追いかけて」は、ストーリーも謎解きもちょっと物足りない。
      ライトノベルっぽいネーミングセンスは好き...

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