〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ (3) 新・日本の七不思議

著:鯨統一郎

641円(税込)

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    大昔、日本は北と南でアジア大陸と地続きだったが、温暖化によって……。ところで「日本」はニホンかニッポンか、日本人の要件って何だろう? バーのカウンター席で始まった歴史談義は、漠然と受け止めていたけれど実は全然知らなかったんだと気づかされることのオンパレード。八幡平や桶狭間などの現地踏査も交え、数々の不思議に理論で迫る。原日本人、邪馬台国、柿本人麻呂、空海、織田信長、東州斎写楽、太平洋戦争――日本人なら知っておきたい7つのテーマに、鯨史観は如何なるアプローチを試みるか。好評を得た『邪馬台国はどこですか?』『新・世界の七不思議』に続く、第3弾。

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    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      巻末のあとがきにあるけど、話半分で聞いていた方がよいようだ。問題提起としてとらえ、解決編を期待しないことだ。
      読みやすくするために、小説風にしてあるが、設定やキャラクタが月並み。

    • 2018/01/27Posted by ブクログ

      日本の七不思議よりは、驚きは少ない説でした。もうちっとハチャメチャな説が欲しいよな。
      恋をすると、普通の説になるということかね。

    • 2016/12/31Posted by ブクログ

      「邪馬台国はどこですか」という、鯨氏の書かれたこの手のシリーズの第一作目を、会社の同僚から薦められて読みました。著者の長年にわたる歴史に関する研究成果を、物語風にして解説してくれています。

      登場人物...

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