〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ (3) 新・日本の七不思議

著:鯨統一郎

641円(税込)

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    大昔、日本は北と南でアジア大陸と地続きだったが、温暖化によって……。ところで「日本」はニホンかニッポンか、日本人の要件って何だろう? バーのカウンター席で始まった歴史談義は、漠然と受け止めていたけれど実は全然知らなかったんだと気づかされることのオンパレード。八幡平や桶狭間などの現地踏査も交え、数々の不思議に理論で迫る。原日本人、邪馬台国、柿本人麻呂、空海、織田信長、東州斎写楽、太平洋戦争――日本人なら知っておきたい7つのテーマに、鯨史観は如何なるアプローチを試みるか。好評を得た『邪馬台国はどこですか?』『新・世界の七不思議』に続く、第3弾。

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      〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ 全 4 巻

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    レビュー

    • 2005/09/24Posted by ブクログ

      久々に一気読みをしてしまった。
      本書には表題作を含む6本の短編が収録されており、それぞれ独立したお話なので、本来は一気に読む必要はないのだけど、一つのバトルが幕を閉じた瞬間に、次のバトルにまで興味が及...

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    • 2008/10/27Posted by ブクログ

      ■内容(「BOOK」データベースより)
      カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いて...

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    • 2010/08/17Posted by ブクログ

       不思議な短編集である。「創元推理文庫」の一冊であるだけに、ミステリーってジャンルに入れておくのがふさわしいだろうし、実際、この作者が世に出たのも、ミステリの短編コンテストがきっかけらしい。
       邪馬台...

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