〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ (1) 邪馬台国はどこですか?

著:鯨統一郎

621円(税込)

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    カウンター席だけのバーに客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。宮田の爆弾発言を契機に始まった歴史検証バトルは、回を追うごとに熱を帯びて……。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活――歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集!

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    • 〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ 全 4 巻

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    • 2020/01/05Posted by ブクログ

      歴史ミステリーと聞いていたのだけれど、ミステリーなのかな。
      正直この本でいわれている歴史の説が、トンデモなのかどうなのかが判断つかず、とても危険だと思った

    • 2019/11/05Posted by ブクログ

      歴史の定説を新たな解釈で覆す、と言う趣旨の話だけどいろいろ性に合わず楽しめかった。
      バーで歴史談議が始まる、宮田が定説を否定する、静香が怒り罵る(これが非常に不快)、宮田それを意に介さず新説の肉付けを...

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    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      うそーん と思いながらも解説を読むにつれてあるかも…と思わせちゃう歴史ミステリー。
      邪馬台国が岩手説、、、、。確かに八幡平の読み方は昔から不思議に思ってはいたが、、。

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