【最新刊】文豪たちの怪しい宴

〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ

鯨統一郎

740円(税込)

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    討論会からの帰り道、ふと立ち寄ったバー〈スリーバレー〉。そこでの女性バーテンダーとの会話から、彼女が日ごろから感じていた夏目漱石の『こころ』に関する疑問点を論議する羽目に。文学部教授である私が、こんな場末のバーで講義することになるとは。しかも、途中からやってきた宮田という男は、あろうことか『こころ』を○×小説と断言したことで議論は白熱し……。さらに太宰治『走れメロス』、宮澤賢治『銀河鉄道の夜』、芥川龍之介『藪の中』のあれやこれやと、“鯨流"文学談義で贈る、文庫創刊60周年書き下ろし最新作。

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    提供開始日
    2019/12/11
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫
    • 〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ 全 4 巻

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      〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ 全 4 巻

      2,636円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      久々に一気読みをしてしまった。
      本書には表題作を含む6本の短編が収録されており、それぞれ独立したお話なので、本来は一気に読む必要はないのだけど、一つのバトルが幕を閉じた瞬間に、次のバトルにまで興味が及...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      ■内容(「BOOK」データベースより)
      カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いて...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

       不思議な短編集である。「創元推理文庫」の一冊であるだけに、ミステリーってジャンルに入れておくのがふさわしいだろうし、実際、この作者が世に出たのも、ミステリの短編コンテストがきっかけらしい。
       邪馬台...

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