【最新刊】文豪たちの怪しい宴

〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ

5冊

鯨統一郎

740円(税込)

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    討論会からの帰り道、ふと立ち寄ったバー〈スリーバレー〉。そこでの女性バーテンダーとの会話から、彼女が日ごろから感じていた夏目漱石の『こころ』に関する疑問点を論議する羽目に。文学部教授である私が、こんな場末のバーで講義することになるとは。しかも、途中からやってきた宮田という男は、あろうことか『こころ』を○×小説と断言したことで議論は白熱し……。さらに太宰治『走れメロス』、宮澤賢治『銀河鉄道の夜』、芥川龍之介『藪の中』のあれやこれやと、“鯨流"文学談義で贈る、文庫創刊60周年書き下ろし最新作。

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    提供開始日
    2019/12/11
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫
    • 〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ 全 5 巻

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      〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ 全 5 巻

      3,376円(税込)
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    • 2020/01/05Posted by ブクログ

      歴史ミステリーと聞いていたのだけれど、ミステリーなのかな。
      正直この本でいわれている歴史の説が、トンデモなのかどうなのかが判断つかず、とても危険だと思った

    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      巻末のあとがきにあるけど、話半分で聞いていた方がよいようだ。問題提起としてとらえ、解決編を期待しないことだ。
      読みやすくするために、小説風にしてあるが、設定やキャラクタが月並み。

    • 2019/11/05Posted by ブクログ

      歴史の定説を新たな解釈で覆す、と言う趣旨の話だけどいろいろ性に合わず楽しめかった。
      バーで歴史談議が始まる、宮田が定説を否定する、静香が怒り罵る(これが非常に不快)、宮田それを意に介さず新説の肉付けを...

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