【最新刊】〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ (4) 崇徳院を追いかけて

〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ

4冊

著:鯨統一郎

712円(税込)
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    崇徳院は保元の乱に敗れ、配流の地で憤死して怨霊になったという。星城大学の研究者早乙女静香は、ひょんなことから宮田六郎と京都へ旅することになり、かねて興味を抱いていた崇徳院について調べようとする。その矢先、宮田の知人である京都在住のジャーナリストが失踪、静香を敵視していた歴史学者が遺体となって崇徳院ゆかりの白峯神宮で見つかるなど、二人と接点を持った人物が奇禍に遭う。そして知り合ったばかりの社長令嬢も……。警察に疑惑の目を向けられながら事件を解明すべく奔走する宮田と静香。歴史上の謎に通じるその真相とは?/解説=新保博久

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    提供開始日
    2016/07/21
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      逆説の日本史とかそういう系の、歴史の真実系のお話を、バーでの対話という小説形式にして読みやすくした本。大変興味を引くような、面白い内容で、歴史アレルギーな人以外はスイスイ読める。内容は眉唾ものばかりな...

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    • 2019/07/15Posted by ブクログ

      この本はジャンルとしては歴史ミステリーというらしい。
      邪馬台国は岩手にあった!とか、明治維新は勝海舟が催眠術で起こした!とか、章題だけ聞くとアホらしく思えるが、読み進めていくうちにホントかもしれないと...

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    • 2019/04/13Posted by ブクログ

      BAR形式で繰り広げられる歴史談議。フリーライター。
      美人教授。バーテンダー。いつもの3人にゲストで4人。
      謎解明も最もらしく聞こえてくる。ひと休みが出来る小説。

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