【最新刊】松谷警部シリーズ (4) 松谷警部と向島の血

松谷警部シリーズ

著:平石貴樹

968円(税込)

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    これが現職最後の担当事件か──松谷警部が駆けつけた現場は両国国技館から歩いて行ける距離にあった。被害者は五稜郭光夫、渡島部屋の十両力士だという。胸部を刺されており、傍らに「コノ者、相撲道ニ悖ル」と印刷された紙片が。やがて先輩格の鴎島、葛灘が相次いで殺害され、同じメッセージが残っていた。狭い社会だけに関係者は限られるが、三件全部にアリバイがない者はおらず、動機やメッセージの真意も定かではない。苦心惨憺の末、白石巡査部長が真相に至ったのは、実に警部の退職二日前だった!/解説=神命明

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    提供開始日
    2016/09/26
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫
    • 松谷警部シリーズ 全 4 巻

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      松谷警部シリーズ 全 4 巻

      3,197円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      すごくスマートで文章力構成力全体的にレベル高いな~と思って読み進めていたら・・東大の先生!!?やっぱり・・。小説ってほんとすぐわかるなあ。
      本格派!かっちり創られていてキャラクターも好感がもてる人ばか...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      松谷警部シリーズ。今回起こる事件は多重的で複雑。一見最初から犯人が分かっているようには見えるのですが。これであの人が犯人だなんて思うミステリファンは、いませんよね(笑)。
      軽妙な読み心地でさくさく進み...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      シリーズ二作目。一見ただの無理心中で片付きそうな事件。しかしそこで見つかる小さな矛盾から、事件の真相をじわじわと追い求めるミステリ。まったりとしたムードながら、実に緻密に手がかりが提示されていくさまは...

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