彼岸過迄

夏目漱石

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    「行人」「こゝろ」とつづく後期三部作の序曲。このあたりからの作品は漱石自身の問題に密着してくる。人間ゆえのエゴイズムの悲劇は、自意識をもてあます須永と千代子に……。1912年の作品。

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    • 2006/12/20Posted by ブクログ

      2006. 春〜12. 09.
      ようやく連載小説のなんたるかが分かってきました。
      つまりは作者自身も書いててどうなるかわからないのですね。
      おもんないから放置していたら
      千代子に対する市蔵の感情の告白...

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