彼岸過迄
2

「行人」「こゝろ」とつづく後期三部作の序曲。このあたりからの作品は漱石自身の問題に密着してくる。人間ゆえのエゴイズムの悲劇は、自意識をもてあます須永と千代子に……。1912年の作品。

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ジャンル
文芸
出版社
KADOKAWA
掲載誌/レーベル
角川文庫
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