天使の爪(上)

著者:大沢在昌

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麻薬密売組織「クライン」のボス、君国の愛人の体に脳を移植された女刑事・アスカ。かつて刑事として活躍した過去を捨て、麻薬取締官として活躍するアスカの前に、もう一人の脳移植者が敵として立ちはだかる。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/04Posted by ブクログ

    脳移植により、元刑事の頭脳を持ちながら美女の身体を与えられたアスカは、麻薬取締官として働いていた。仁王との関係は進められず、捜査もできずに悶々としていたアスカだが、偽札を巡るチェチェンスカヤとロシア政...

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  • 2017/04/16Posted by ブクログ

    「天使の牙」の続編。
    脳移植を行われたアスカは麻薬取締官として過ごしていた。
    そんな麻薬取締部が襲撃され、アスカが犯人との交渉役となったことから始まる過酷な事件。
    それは日本に留まらず、海外を相手にす...

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  • 2013/09/21Posted by ブクログ

    著者の本はずっと読んでみたかったのだが、これはちょっと取っ付きづらいかなぁ。
    前作を読んでないのもあるとは思うが、壮大な話と脳移植というのにまずはまりきれず、ちょっと主人公含め周りが格好よすぎかなぁ。...

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