三四郎

夏目漱石

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    「それから」「門」へと続く三部作の序曲ともいうべき作品。いわゆる「無意識の偽善」という問題をめぐり愛そうとして愛を得ず、愛されようとして愛を得ない複雑な愛の心理を描く。三四郎を中心に展開される当時の東京大学学生生活の描写は、風俗史的にも貴重な資料を提供するだろう。明治41年作。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

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    • 2018/05/03Posted by ブクログ

      一通りざっと読んだだけなので、主人公三四郎は美禰子さんのことが好きだったのか、よくわからずに終わってしまいました。ただ、三四郎の優柔不断さや美禰子さんとのひねくれた会話など、『こころ』に通ずる部分はあ...

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    • ネタバレ
      2018/02/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/08/20Posted by ブクログ

      いよいよ三部作、そして三月最初の読了。朴訥な三四郎が上京する際の怪しげな女から始まり、帝大に入学後に(後に三四郎池と呼ばれる)池端で出会った美禰子という謎めいた女性を巧く配した作品だ。美禰子に寄せる恋...

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