【最新刊】日本と台湾

日本と台湾

加瀬英明

715円(税込)

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    世界で唯一「日本」を理解する国の真実とは?「台湾は中国ではない」「日台断交は戦後最大の失政だった」「日本は台湾とどう接するべきか」……台湾を守ることが、イコール日本の安全につながる!台湾の本当の歴史と現実を、日本人は知らない。アメリカ人はもっと知らない。歴史的にも文化的にも、台湾は中国の一部ではない。歴史上、中国が台湾全土を統治したのは、日清戦争前の20年間にすぎなかった。いま、中国の剥き出しの野心によって窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢に傾きつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な知識と台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。

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    提供開始日
    2014/10/10
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      台湾の歴史について概略から深淵の部分まで語られた本である。

      歴史において台湾を語るとき、日本と中華民国は外せない。著者は古くから台湾に関わっており、多岐に渡って読みやすいエピソードを交えながら書かれ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      今更言うまでもなく世界で一番の親日国である台湾。
      著者はその台湾ともっと近しくあるべき、と訴えるが、その理由は単純に「日本を好きでいてくれる国だから」というだけでなく、対中国の視点で見ると台湾の独立を...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「知らない」ということは本当に罪なことだと思った。日本人の無知さの元で、戦後ずっと彼らは砂を噛むような思いをしてきただろう。なのに、私が台北総統府で出会ったおばあさんは「私は今でも自分のことを日本人だ...

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